徒然なるままに書いてます(*・-・)


by anzux
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カテゴリ:想い。( 10 )

詩。

雨・雨・雨


静かに 静かに 時が過ぎてゆく
こんな雨の降る夜は
本を読みながら お気に入りの音楽をかけて
温かい紅茶を飲みながら
何も考えずに過ごしていたい

ゆっくりと流れていく時間に 身をゆだね
時の波にのって たゆたっていたい

いつの間にか眠ってしまうくらい 心地よく過ごしたら
明日はきっと 素敵な一日になることでしょう

穏やかな雨のように 穏やかな心になれる夜
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by anzux | 2005-05-24 23:23 | 想い。

詩。

雨。


大地に沁みこむ大粒の雨
夕方からずっと降り続いてる

私の心の中にも 優しく降り注ぐ雨
渇いた心を満たすように

もっと もっと 降りそそいで欲しいな
私の心 すぐ渇いちゃうから

こんな欲張りな心の空に 虹が見えるのはいつだろう
あの空から見えるひとすじの光を見上げながら
こんな私に 安らぎの時間が訪れるのはいつだろう
まだ雨は降り続いている
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by anzux | 2005-05-23 22:02 | 想い。

詩。


「恋」

気づいたときにはもうすぐそこにきていて
いつも私を驚かせる

すごく欲しいときには手に入らなくて
もういいやって諦めたとたん
それはやってくる
だからいつも困っちゃうんだよね
どうしたらいいんだろうって

一歩踏み出す勇気が欲しい
手を伸ばしたら届きそうなのに

神様 そっと背中をおして下さい
あの人のもとへ飛んで行けるように
どうかそこで見守っていて下さい
ちゃんと気持ち伝えられるように

あなたといると 笑顔になれる
素顔の自分に 逢える気がする
少しでいいから あなたの心の隅においてもらえたら
どんなに幸せな気持ちになれるだろう

優しい音色に包まれながら
今夜も月に抱かれて朝を待とう
素敵な明日が訪れますように・・・・
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by anzux | 2005-05-23 18:20 | 想い。

詩。

「あなたの声が聴きたくて」


今日も仕事を終えて家路を走る
いつもよりやさしい色に染まった夕焼けを見ながら
海辺の路を ひとり進む

水平線まで紅く染まった海は 一日の疲れを癒してくれる
窓をあけると 潮風が静かな波音を運んできてくれる
心地よい疲れを感じながら いつもの部屋へたどりつく

自分だけの空間 好きなものにかこまれてリラックスできる場所

逢いたい気持ちをおさえながら
日々の忙しさに埋もれ
あなたのことを考えながら
眠れぬ夜を過ごす

あなたの声を求め 彷徨い 不眠の森に迷い込む日々
あなたの声のぬくもりを  楽しかった時間を 思い出しつつ
今宵もひとり 静寂の中

ねぇ 今起きてる?声が聴きたいよ
ひとりじゃないって 思えるように
ずっと 触れていたいの あなたの声に
だいじょうぶって 思えるから

話したいことがたくさんあるのに この気持ちは伝わらないまま
きっと 届くことはない この気持ち
そっと 心にしまって  

そして 
何もなかったように 
朝が始まる
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by anzux | 2005-05-20 20:38 | 想い。

片思い。

ずっと一緒だと思ってた  あなたと
ずっと変わらないと思ってた 想い

いつのまにか 想いだけが一人歩きをして
あなたから遠い所へ行ってしまった

いつも側にいたけど 片思いだったみたいだね
お互いに
通じてると思い込んでた一年間

どうしたらいいんだろう
どうすればいいんだろう

お互いに迷路に迷いこんで違う路へと歩き出した
気づいた時には遅かったみたい
すれ違い始めた心
また交わることがあるのだろうか 
同じ道を歩く時がくるのだろうか

この波を乗り越えて 辿り着く先に未来があるのだろうか
今はわからない 
ただ前に進むしかない
上を向いて歩こう
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by anzux | 2005-05-04 13:13 | 想い。

詩。


お願い一人にしないで


一人だと思っていた ずっと
寂しさに耐えられなくて 誰かを求め彷徨っていたあの夜

できることなら こうして
夢の中みたいに貴方に抱かれて眠りたいのに

どうしてここにいないんだろう
どうしてここにいるんだろう

お願い一人にしないで ずっとずっと傍にいて
今日も明日も明後日も ずっとずっと傍にいて
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by anzux | 2005-04-24 03:28 | 想い。

年をとりました。

またひとつ年を取りました。
ひっそりと年を取りました。
何をするでもなく、何一つ変わっていないのに
またひとつ年を重ねました。

となりにはいつもあなたがいて
すべて受け止めてくれる心地よさが
いつのまにか風の中へ消えてなくならないように
しっかりとつかまえておかなくちゃね

本当は人はいつもひとりぼっち
いろんな夢を見ながら毎日を精一杯生きて
またやってくるだろう明日のために眠るのだ

明日も隣にいてくれますか?
明日も側にいていいですか?

あなたに出逢えた偶然に感謝を忘れないでいられる私でいよう。
これからも いつまでも ずっと。
それが今の私の中にある精一杯の気持ち。

となりにはいつもあなたがいて
すべて受け止めてくれる心地よさが
いつのまにか風の中へ消えてなくならないように
オネガイ しっかりとつかまえててね
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by anzux | 2005-01-27 00:41 | 想い。

願い。

ずっとこうしたいと願ってきたことが もうすぐ叶うかもしれない。
すごくうれしいような。でも、つまらないような。

手に入れたくて もがいてきたのに
手に入れたくて 苦しんだのに
手に入れたくて 頑張ったのに

願いは叶うまで願い続けるもの
だから あきらめちゃいけない

その言葉に励まされて今日まで生きて。
手が届きそうになったら少し怖くなった。

本当にいいのだろうか

心の声が何度も語りかけてくる。

いいか悪いかなんて そんなことわからないけど
ずっとずっと願ってきたから叶うんだもん
神様に文句はいえないかな。

ちゃんと手が届くその時まで
願い続けなくちゃね。
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by anzux | 2004-12-17 19:41 | 想い。

記憶のかけら。

たくさんのアルバム。片付けたくても片付けられない。
そのときの自分がそこにいるから。捨てようとしたけど、でも、どうしても捨てられなかった。
時が経つにつれて、想い出は美しくなるものだと人はいうけれど、
この痛みや苦しみも一緒に浄化されるのだろうか。
ただがむしゃらに走ってきたあの頃は、今の私にはあまりにも眩しくてずっとミテイラレナイ・・

あの時の私がいたから、今の私がここにいる、といつも思い込ませている私は、自分で自分の首をしめているような気持ちにさえなるときがある。素直になれたらどれだけ楽なのだろうかと思うこと多々・・。あまのじゃくは今も健在だったりする。

ほんの少しだけ、勇気を持てたら・・・。

今のこの環境が変わってしまうことが、今の私には何よりも怖いのだと思う。
もう少し、もう少しだけ・・・そうつぶやきながらまた今日もここにいる。
心の鍵はかかったままだけど、ほんの少しだけ開く時間が持てるようになってきた。
心の奥にいる本当の自分は何を想い、伝えようとしているのか・・。
過去・現在・未来の時を・・ただ、今は、なされるがままに・・流れにたゆたっている。
また・・あのときのような自分になれるのだろうか・・・。
それは未来の自分だけが知っている私の生き方。
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by anzux | 2004-11-10 18:08 | 想い。

コトノハ。

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苦しいときや 辛いとき そっと傍にいてくれる
それだけでどれだけ心が安らぐことか
あなたは知っていますか
どうしようもなく苦しいとき 切ないとき
たった一人で抱え込んでいた私を
そっと優しく包んでくれた あのぬくもりは
これからさきも きっと忘れることはないでしょう

時が経ち そんな日のことはいつかきっと忘れてしまうけれど
この今の出来事は深く心に刻んでおきたいと思う

難しいことは抜きにして 
いつも笑顔でぎゅっと手をつないで
子供のようにはしゃぎながら
毎日を元気に過ごせたら
こんな苦しみにも負けない自分になれそうな気がする

一歩前に踏み出す勇気
今の私に必要なもの
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by anzux | 2004-11-04 23:42 | 想い。